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お子さんのおやつは 毎日決まった時間にあげているでしょうか・・・
おやつは出来るだけ時間を決めてあげるようにしましょう。
回数は1日に1回でも十分ですが、午前中に1回、午後に1回で良いでしょう。
昔から朝の10時と午後の3時はおやつの時間と言われていますね。
夜ご飯の後にデザートという場合もあるかと思いますが
夜は虫歯になりやすく、余り良いとはいえません。
おやつを食べすぎてご飯の時間にきちんと食べなくなったり
場合によってはおやつばかり欲しがってしまっても困りますね。
ではおやつにはどのようなものを与えればよいのでしょうか。
0歳の間は、市販の赤ちゃんせんべいや、さつまいもやカボチャを
ゆでたり電子レンジでチンしたものをペースト状にしたものをあげると良いでしょう。
またアレルギーでなければ、たまごボーロなども良いですね。
避けたいものは、大人が食べるようなお菓子や
スナック菓子のような塩分の多いものは、赤ちゃんの体に負担が
かかってしまいますので、避けましょう。
1歳になると、おやつの種類が増えてきます。
ビスケットや幼児用のえびせんのようなものも可能になります。
かといって、食べすぎないよう、量などを調整しながらあげるように
してくださいね。そして1歳を過ぎると、アレルギーがなければ
牛乳を一緒に飲む事をお勧めします。
牛乳を飲むことで、カルシウムが含まれていますので体にもよく、
満腹感が得られるため、おやつの食べすぎを防ぐこともできます。
普段は忙しくて、つい市販のものに頼りがちですが
時には手作りのおやつを作ってあげるのも良いですね。
風疹はくしゃみや咳で感染してしまいます。
風疹は、初めのうちは軽い風邪と似たような症状です。
その後、発熱 ~ 発疹 ~ 首のリンパ節の腫れ という症状があらわれます。
ですが、この症状はそう長く続くものではなく、発熱や発疹が2~3日で治まる
為『三日はしか』とも呼ばれます。
風疹は潜伏期間が長いので、感染してからこれらの症状があらわれるまでに
2週間から3週間かかり、子供の感染に気づくことは遅いことが多いです。
乳幼児期や幼少期にかかった場合は、さほど心配はありませんが、
大人になって風疹にかかると、その症状は重くなり、
特に、妊娠中の女性が風疹に感染すると、先天性風疹症候群と呼ばれる
多発奇形の子供が生まれる可能性が高いため、注意が必要です。
子供の場合、風疹の予防接種は生後1歳から受けることができます。
風疹の予防接種における副反応としては、
約4人に一人の割合で、軽い発熱・発疹・リンパ節のはれがみられる場合があります。
ですがこれらの症状は、通常の場合2日~3日で治まることがほとんどです。
現在は、『はしか』と『風疹』の予防接種を1度に受けられますので
昔に比べると楽になっています。
この混合ワクチン(MRワクチンともいう)における副反応は
接種後1週間程度経った頃に、37度5分以上の発熱がみられる場合があります。
また、発疹があらわれる子供もいるようですが、およそ1日か2日程度で治まるようです。
混合ワクチンと言っても、特に従来のワクチンに比べ副反応が増えるということではないのです。
風疹は合併症などもないので、子供のうちは感染してもさほど
心配することはないでしょう。
麻疹は、麻疹ウイルスと呼ばれるウイルスが空気によって感染します。
その感染力はとても強くて、子供が感染すると大変です。
症状としては、熱・咳・発疹・鼻水・目やに などがあらわれます。
感染して4日間程度は38度以上の高熱が出ます。そして一時的に下がるのですが
口の中に『口腔内粘膜疹』と呼ばれる発疹がでて、その翌日頃から再び39度から40度
以上の高熱が出ます。
この高熱と共に体に発疹が出てきます。
高熱は5日間ほど続くのですが、その後下がってきます。
麻疹の場合、子供が感染すると怖いのが、合併症の併発です。
合併症として、気管支炎・肺炎・中耳炎・脳炎のほか亜急性硬化性全脳炎と呼ばれる
遅発性の脳炎があります。
データとして、麻疹の合併症として肺炎にかかる子供は100人中約6人程度、
中耳炎にかかる子供は100人中15人います。
また、脳炎にかかる子供は3000人に1人いるほか、
中には1万人に1人の割合で、麻疹の感染により死亡者が出ているということです。
まずは予防接種を受けるようにしましょう。麻疹の予防接種を受けると、ほとんどの場合
合併症はほとんど起こらないといってもよいでしょう。
予防接種を受けられるのは、1歳からですので、必ず接種したいものです。
5人に一人の割合で、接種当日から麻疹のような副反応が出る場合があります。
子供に食欲があり、普段と子供の様子が変わらないようであれば熱が出ても
病院へ行くほどではないでしょう。
ですが、高熱が続いたり、子供の様子が普段と違うようであれば
病院へ連れて行って、受診するようにしましょう。
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